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なんて読むの? 




ブダペストの中古カメラ屋で出会ったハンガリーの古いカメラ。
ブローニーフィルムを使います。

チェコのPIONYR、
ポーランドのDURH、

そして、今回の、、、

名前が読めません!!

これは、PAJTA’Sと読んでいいのでしょうか?

う~ん、分からない。


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PIONYR 




PIONYL2.jpg


チェコスロバキア製の6×6が撮れるカメラです。
DURHとみかけがとても似ています。
ベークライトのボディがかわいいんです。^^
(外観の写真はまた今度、、)

ふだん、レンズはコンパクトにしまわれていて、
ネジ構造の鏡胴を回転させてセットします。

60年くらい前に製造されたものみたいです。
そのせいか、写りもどこかぼんやりと昔の雰囲気、、。

焦点距離不明で、絞りはF8とF16らしいですが、天気がよくないと撮れません、、。
なにしろ、シャッタースピードは1/50とBしかない、、。
なのに、私のこの固体は光もれもしたりして、、気難しいんです。。

まあ、気長に付き合っていきます。^^;



DURHです。 




当初ピオニール(チェコのカメラ)が欲しくて、探していたら見た目も似ているカメラ発見。
使い方も一緒なので、多分、兄弟分だと思うんです。
(どなたか御存知でしょうか?)

以前にも書いたようにシャッタースピードも絞りも2種類という選択肢のなさで、思ったように撮れなくて最近使ってませんでした。
カメラはやっぱり使ってやらないとぐれてしまうので、今度また使ってみようかなと思ってます。

古いカメラで写真を撮る 




DRUHというポーランドの古いカメラを持っています。
今から50年近く前のものみたいです。
何しろ絞りはF8とF16しかありません。
シャッタースピードはBとMしかなくて、、。
Bはもちろんバルブですが、Mは多分1/50くらいではないかとのこと。
思ったとおりにはまったく写ってくれないにくいカメラなのですが、たまにちゃんと写ります。
(果たしてカメラとしていいのか?私の腕の問題?)

古いカメラが大好きです。
なかなかうまく使いこなせていませんが、クラカメ、トイカメで撮ったものも少しずつアップしていこうと思います。

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