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「生と死を見つめる」  

「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」の「生と死を見つめる」 というイベントに行ってきました。

歌やお話に合わせて、写真がスクリーンに写し出されていきます。
胸をうつ写真ばかりでした。
チェルノブイリの死に匂いのある写真や、死んで行く子供と母親の姿、写真って言葉以上の力をもつんだなあと実感しました。

ところで、

以前、知り合いの報道カメラマン(日本人)と一緒にアフリカのお祭りを撮る機会があったのですが、

本当に動きが、他の人と違うんです。
何か起こる時、先にその場所にいる。

普段、お酒ばかりのんでるその人のギャップに感心しました。
ああ~プロなんだなあと。
その後の写真を見て、さらに感動したんです、、。
すごく美しい写真を撮るんだなあって。


ブレント・スタートンさんという報道カメラマンがいます。
報道写真と言うと、その場面の写真を撮ることが一番で、芸術性は二の次かと思っていました。
でも、彼の写真は悲惨な状況なのに、写真として美しいんです。

覚悟がないと撮れない写真って、あると感じてます。
だから、私は悲惨な現場でシャッターが押せないのかもしれません。

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