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写真って、、、 

前回の発言(?)で、思いのほか、みなさんからいろんなアドバイスやお気持ちをいただきました。

みなさん、写真に対するいろんな思いがおありなんだなと感じました。
コメントくださった方々、呼んでくださった方々、本当にありがとうございます。

せっかくの機会なので、コメントに書ききれなかった思いをちょっと書いてみます。


いまさら、ここで文面にするほどのことではないですが、、

写真をとってる時って、ただ撮っているだけではないんですよね。
目にとまって撮った写真だって、他の人は見てないかもしれないし、切り口(撮り方)だって全然ちがう、、。
写真がその人柄や、その時の感情を表しているというのは、当然ですよね。
そして、
どれだけ自分の思い通りに見せられるか、そのためにいろんなカメラやレンズを使ったり、技法を勉強したりしてるんですもんね。

まだまだ満足のいく写真が撮れなくてあたりまえの私なのに、凹んだりして、お恥ずかしい限りです。



まだまだ未熟な私ですが、自分が撮った写真の中に一応好きな写真もあります。

でも、人に見せると自分が気に入ってる写真以外がいいと言われたりする、、。^^;

自分が好きなタイプの写真をまだ人の心に伝わるように撮れていないから、、、ですよね。

針穴写真が多い私ですが、実は心を揺さぶられる写真は違ってたりします。
(あー、JPPS会員なのに、こんな事書いていいんだろうか!?)

針穴写真は、工作が楽しくて
撮ってる過程が楽しくて
出来上がる写真が楽しくて
自分自身が心から楽しんで撮ってる写真なんです。

でも、、
人の内面を写していたり、社会性を感じる写真が実は好きだったりします。
人とかるく付き合えない私は、写真にもそういうものを求めてします傾向があるようです。
人の苦しみ、悲しみ、喜び、怒り、感情を感じる写真や、その場の空気を感じる写真にひかれます。

私は、ちょっとウェットな写真を撮る人間みたいです。(by ricodaさん)
今はやりのふわ~とした写真を撮ることができません。
(素敵だなと思うんですが、まねしても自分の写真じゃない気がすごくする)


なんだか今回のことで、ぶれていた自分にも気づきました。
日々精進!


ちなみに、、
最近のflickrでこの写真に心が凍りつきそうになりました。

http://www.flickr.com/photos/7889576@N05/489681940/

インドの乞食の子供を見て、どうしようもない悲しい感情をもったのですが、、
この世には、きれい事ではすまない世界がある、
この写真がすべて物語っていてくれるような気がします。
こんな写真が撮れるようになったら本望....。


長々書いてしまいましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます。


それでは、仕事にいってきます!





Comments

言っている事凄く判ります。
でも撮った写真に満足いかないのは、上手くなる可能性がありますよね、でもあ~これだ!って思う写真が増えると逆に危ないですよね。
そこで止まってしまいますから。

自分で撮れる写真と撮れない写真があると思います。 僕は市橋織江さんの写真が好きですけど実際に撮っているのは正反対の様な写真。 
でも廃墟は撮っていて、惹かれるし、楽しい。 

toshaさん、
コメントありがとうございます。
市橋織江さん、恥ずかしながら知りませんでした。
検索して見てみると、、やさしい写真を撮る方なのですね。
toshaさんのお写真とはずい分印象が違うので意外です。
(私は、toshaさんのお写真方が好みですが、、^^;)
撮りたくても撮れる写真と撮れない写真がある、、、分かっていても近づきたいものです。^^

「写真」って・・・。

難しいテーマで,コメント書くのをしばらく躊躇ってしまいました。

「写真」って・・・。

写真部に入って活動していた大学時代(25年ほど前です)に,そんなことを考えてしばらく撮れなくなってしまった時期がありました。

道具(カメラやレンズ)や技法や,現像液なんかの事もいろいろ試行錯誤して,それが苦しくなってしまったのでした。

にゃみにゃみさんが言う「針穴写真の楽しさ」が僕は良いと思いますよ。

最近の僕は,「カメラに遊んでもらってる」という感じがします。
ふっと心に触れたものにカメラを向けてファインダーを覗き,シャッターを押すまでの時間をカメラに遊んでもらっているのです。

僕にも,心に響く写真と言うのがあります。
そしてそれらは,僕が上手く撮れない写真だったりもします。

僕が,自分の写真の中で「いいなぁ」と思うものは,殆どが偶然の産物です。
意図して撮ったものの出来上がりに満足するのは,年に数カットもないかもしれません。

いいじゃありませんか。
撮りたい写真を撮れる確率が100%に近づいてきたら,きっと写真が楽しくなるかもしれませんよ。

だから,上手く撮れた時の喜びが大きいのですよ。

失礼だったらごめんなさいね。

ヨシヲさん
コメントありがとうございます。
写真に対する思いやスタンスって人それぞれですね。^^
もしかしたら、ヨシヲさんが通ってきた道を遅ればせながら、今通っているのかもしれませんね。^^;

私の人生観になってしまいますが、物事全体に対して、表面的なきれいさだけを見ずに内面、本質を見たいといつも思っています。
ちょっと、めんどくさい人間です。^^
写真に対しても、そういう部分があったりします。

100%満足する写真なんて撮れない気がします。(それでいいと思ってます)
やっぱり、私としては今後も悩むんだろうな~、と思います。
ご指導ありがとうございました。

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