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暑い夏の日 




ポーランドのビルケナウです。

現地では、オシフィエンチムと呼ばれる場所。


空の青さが、より胸をしめつけるような日に見学しました。
建物の中や、バラックの中はとても写真を撮る気になれなくて、
帰る間際に2枚だけ針穴しました。
その内の1枚です。


アウシュヴィッツも、ビルケナウもドイツ語なんですね。

恥ずかしながら、知りませんでした。
何語かなんて考えたことありませんでした。

知らないって罪なことかもしれません。




Comments

針穴だったんですね。
てっきりFLEXARETで撮ったものかと。
いいですねえ。

>上海狂人さん

そうなんです、同じ6×6ですが針穴です^^
FLEXARETで撮ったらどんな風景になったんでしょう。
この日はあまり写真を撮っていないのですが、印象的な空でした^^

針穴ならではの写真ですね。
この写真だけを見るととても清々しいのですが、
撮る気になれなかったという、
建物の中、バラックの中の後に、
こんな空の青さを見たら、
泣けてきそう、、、、と思いました。

ボクもこの間、中国へ行って思いましたが、
世界はいろいろなことを教えてくれますよね。

>GoMAさん

本当にその通りですね!
旅に出るたび、知らないこと、知らない感情、いろんなことを教わっている気がします。

GoMAさんのお撮りになった新彊の空は、この(↑)写真の空とは全く違って新彊のイメージそのもので胸に迫るものがありました。^^

ビルケナウへ向かう鉄道の跡でしょうか?
ん~・・・言葉に詰まりますね。アジアでは大体どこへ行っても日本人は悪者ですが、ここはその比ではないですね。ヨーロッパでドイツ人の立場はどうなっているのか知りたい所です。

>Wonder3さん

そうです、ビルケナウ敷地内の死の門から延びてる鉄道です。
もしかして、行ったことがおありですか?

ドイツ人のヨーロッパでの立場はどうなんでしょう?
ドイツ人がどんな気持ちでここを訪れているのか気になります。
(ドイツ人学生がボランティアで復旧の手伝いに来たりしているらしいです。)

>アジアでの日本人の立場
アジアの国々(特に韓国や中国)のイデオロギー教育のせいでしょうか?
ヨーロッパの国々ではどんな風にドイツと言う国を教えているんでしょう、、、ね?

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