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人骨教会 ~針穴編~ 




賛否両論(?)あった人骨教会での写真撮影です。^^

教会内は、かなり薄暗く撮影に時間がかかるので、少しでも光が入ってる部分をみつけて撮影してみました。
人の邪魔にならないようにと気を使っていたので、一応撮れていて安心しました。


ずっと見たかった「戦場カメラマン」という映画をDVDでようやく見ました。

ジェームス ナクトウェイという戦場カメラマンのドキュメントです。

「Days Japan」などで見たことがあったのですが、この人のモノクロ写真はとてもきれいです。
こういう状況下でこんな風に芸術性の高い写真が撮れるのかと、、。

映画の中では、デジタルではなくフィルムで撮影されている様子が写っています。
フォトジャーナリストはみんなデジタルに違いないと思い込んでいたので、意外でした。

泣いている人の目の前でシャッターを切るその距離感に驚きました。
部外者ではなくその一部として存在しているんですよね。

寡黙で、謙虚で、ストイックで、哲学者のような人に見えました。

見て以来ずっと考えてしまうので、もう一度見直さなきゃ。

日本では、彼の写真集は発売されていないようなのですが、是非手に入れたいと思ってます。
(写真集のタイトルが「Inferno(地獄)」と言います、、、。)

Comments

人骨教会?
壁に飾られている骨の様なものが骨なのでしょうか・・・?
なにやら楽しそうにお話していますから こわい館ではなさそうですね。


お写真、色合いが面白いですね。
これも針穴の特徴なんでしょうか。

>ミキさん
そうなんです。^^
壁もシャンデリアもオブジェ風に骨が使われてます。
でも、ちっとも怖い感じではないんですよ~。
奥のキリスト像のところは、もっと厳粛な雰囲気でした。

色は、何でこうなっちゃってるんでしょうね!?
何もいじってないのですが、スキャンの仕方のせいかな?
室内の灯りがオレンジなのと露光不足のせいな気がします。^^;

光の感じがとてもキレイな写真ですね^^
神秘的で神々しい雰囲気に、
見入ってしまいます。

ジェームス・ナクトウェイという写真家。
恥ずかしながら初めて知ったのですが、
リンク先を見て唖然としました。
凄い写真ですね!
アーティスティックで美しいだけでなく、
見てるだけで胸に迫るものがあって・・・・
ボクはあまり写真家も知らず、それほど写真集も持っていないのですが、
これは写真集が、欲しくなりました。

>GoMAさん
ありがとうございます!
光を狙って撮ったのですが、ちょっと露光不足だったかもです^^;

映画好きのGoMAさん、是非「戦場カメラマン」という映画も機会があったら見てみてください。^^
静かな映画なのに、とっても心に残るんです。
映画に出てくる写真もすごくきれいです。
芸術的で、構成もすごくて、そして迫力があって、悲しくて胸に染み入る感じです。。。。

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